自然葬をしたのは生前から

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家族の遺骨は遺灰にした後に故人の望みでありました自然葬にしました。



亡くなった時は病気のこともあり母のことは、家族はそれは近い内に必ずくるというのは覚悟はしていたはずなのですが、いざ、亡くなられるとあまりの悲しみの中、感謝と何もしてあげられなかったような後悔がありました。



そして、母の葬儀を行うことになったのですが、そこは母が生前自分の葬儀の後の遺骨は自然葬にしてほしいと言って、相談をしていた葬儀社です。



母の希望である自然に還りたいとの気持ちをしっかりと受け止めてもらって、母は本当に安心して、自分の死んだ後を心を残すことなく決めた事で、何だか穏やかな感じでその後を過ごしていたのです。



その母が亡くなった後の葬儀もやはり、気持ちがこもった対応を常にしてもらい、通夜、告別式をその専門とするスタッフの方の手伝いをもらい、行いました。



病院から自宅に連れ帰る時もまるで生きて帰ってきたように、それは丁寧なことでした。


家族もいつものように、どこかに出かけていたのが帰宅したような気持ちになったものです。



遺影を選ぶ時にも本当に母らしいというのを家族が思っていたものと同じものを選んで貰い、それでもまた、驚いて、嬉しかったのです。



自然葬を行うまでは家族と過ごす場所としての祭壇も整えて貰い、その日までゆっくりと家族や親しかったお友達と一緒にむかし話を母としたのです。



本人が選んだ所へ今は行けてきっと安心していることでしょう。

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